
こんにちは、くらもちみつおです。
今回は、これからビカクシダを育ててみたい方に向けて、まず揃えておきたいアイテムを紹介します。
ビカクシダを育て始めようと思うと、
「何を買えばいいんだろう?」
「水苔?肥料?霧吹き?ライトも必要?」
と、意外と迷いますよね。
園芸用品を調べていると、いろいろな商品が出てきますが、最初からたくさん揃える必要はありません。
今回は、僕が考える**「まずはこれだけあればスタートできる!」というアイテムに絞って紹介します。**
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商品一覧
では、さっそく本題です。
今回紹介するのは以下の5つ。
以上、これだけ!
「え、これだけ?」と思うかもしれませんが、最初からいろいろ買い揃えるより、まずはこのくらいから始めて、育てながら必要なものを追加していくのがおすすめです。
ビカクシダ

まずは当然ですが、主役のビカクシダ。
ビカクシダにはたくさんの種類があり、見た目や成長の仕方もそれぞれ違います。
初めて育てるなら、比較的丈夫で育てやすい種類から始めてみるのもいいと思います。
「どれを選べばいいかわからない」という方は、ぜひアシタノビカクシダの商品もチェックしてみてください。
コルク着生材

板付けでビカクシダを楽しむなら、着生させるための土台が必要です。
今回はコルクをおすすめします。
コルクは軽く、見た目も自然なので、ビカクシダとの相性がいい着生材です。
壁に掛けて飾ったときにも雰囲気が出るので、インテリアとしてビカクシダを楽しみたい方にもおすすめ。
もちろん板など、ほかの着生材を使うこともできます。
水苔

板付けするなら水苔も必要です。
水苔はビカクシダの根元を包むように使います。
水を含んでくれるので、板付けしたビカクシダを管理するうえで重要なアイテムです。
水苔にはさまざまな商品がありますが、最初は使いやすいものを選べばOK。
ただし、水苔が乾かないからといって水やりを控えすぎたり、逆に常にびしょびしょにしたりするのは避けましょう。
ビカクシダの状態と水苔の乾き具合を見ながら、水やりすることが大切です。
ナイロン糸

板付けしたビカクシダを固定するために使うのがテグスです。
最初は「植物を糸で縛って大丈夫なの?」と思うかもしれません。
でも、板付け直後はまだ根が着生材に活着していないため、株が動かないようにしっかり固定してあげる必要があります。
ここで重要なのは、強く締めすぎないこと。
株を傷つけないように、しっかり固定できる程度に調整しましょう。
ハイポネックス

最後は肥料です。
ビカクシダを元気に育てていくために、肥料もあると便利です。
ただし、肥料は「たくさん与えれば早く大きくなる」というものではありません。
まずは光・水・風などの基本的な環境を整えて、そのうえで生育期などに適切に使用することを意識しましょう。
最初から大量に使うのではなく、商品の使用方法を確認しながら少量から始めるのがおすすめです。
まとめ
ビカクシダをこれから始めるなら、まずは
ビカクシダ・コルク・水苔・ナイロン糸・肥料
このあたりを揃えておけば、板付けしてビカクライフをスタートできます。
もちろん、育てていくうちに「もっと光が欲しい」「温度や湿度を測りたい」「風を循環させたい」など、欲しいアイテムも出てくると思います。
でも、最初から全部揃える必要はありません。
まずはビカクシダを1株育ててみて、自分の環境に必要なものを少しずつ増やしていく。
これくらいの気軽な気持ちで、ビカクライフを始めてみてください。
それでは、楽しいビカクライフを!

