オールシーズン外管理への挑戦[外管理]

研究室

こちらの記事はこの記事の続きになります。
オールシーズンの屋外管理は不可能なのか?![屋外管理] | アシタノビカクシダ

みつお
みつお

こんにちは!くらもちみつおです。
栽培家の方々が植物達を室内へ移動させて冬支度しているなかで
外管理でなんとか冬を乗り越えさせたい!
そんな思いで定期的にビカクシダの変化をお伝えしていきます。

現在の様子

まずは現在の様子です。

仕立てはともかくとしてとりあえず元気に成長してくれてます♪
前回の記事では夜は室内にしまっておりましたが現在は1日中外管理にしております。
ただここ最近は早朝の最低気温でも3~5℃程度なのでこれからどうなるか。

考察

気づいた点ですが
・若干の葉焼け?
・黒テープの巻き方、意外とよかったかも?

・若干の葉焼け?
分かりづらい写真で申し訳ないですがこの
一番大きな胞子葉のフチが若干黄色くなっていました!


これは室内管理ではなかった変化なのでおそらく
葉焼けなのかとおもっています。
ただ弱っている様子はないのでこの点はそこまで気にしていません。

・黒テープの巻き方、意外とよかったかも?
続いて黒テープについてですが
たんに横着でこの巻き方になっただけだったのですが
ふちをまくだけでだいぶ保湿効果があるようで
乾きにくくとても管理しやすいです!
ただそれゆえかたまたまか分かりませんが
依然として貯水葉ターンは来ず、、

まとめ

いかがだったでしょうか?
と、言っても大きな変化はないのであれですが、、
ただ個人的には自然光での成長がとても気持ちよく感じるので
できればなんとか弱らせずに冬を超えさせていきたいです。

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