こちらの記事は
ビカクシダ胞子培養[リベンジ!]
の関連記事になります。

こんにちは、くらもちみつおです。
今回は11月に撒きましたフーンシキQQの胞子の
現在の様子を投稿いたします。
冬は胞子培養の季節!
胞子培養に挑戦しようと思っている方に少しでも参考になれば!
また、こちらは僕自身一昨年に失敗した胞子培養のリベンジですので
すでにビカク沼にはまっている先輩方はあのころを思い出していただければと思いますw
環境のおさらい
まずは環境のおさらいですが
・容器
・培地
・環境
・容器

容器に高さがあると受精しづらいようで前回それが原因で
胞子体が生えなかったように思うので
高さの低いタッパーを使用しています。
*一部切り抜いてラップをかけ透過性をあげていますが
そのままでも問題なく成長するようなので必須ではありません。
こちらは前回加工したタッパーを流用しているだけですw
・培地
王道?ビートバンを使用しています。
僕の中ではこちらが一番安定しているように思います。
他、培養土でも培養させており
成長は問題なくするのですが苔が生えやすい印象です。
*ただこれに関しては絶対数が少なく統計をとっているわけではないので
あくまでも個人の感覚なだけです。
このあたりはまたあらためて実験してみたいです。
・環境

我が家ではクローゼットで管理しています。
これを思いついたときは
(これは画期的だぞー!!!)て思ったんですが
界隈ではあるあるらしく、、w
ライトは自作ライトで
Luxは5000くらいで当たるようにしています。

現在の様子
さて約2か月たった現在の様子ですが

一見なにも変化がなさそうですが


よーくみると前葉体が!
1か月くらいで出てくると思っていたので少し不安でしたが、、
このままもりもり増えてくれるかな?
まとめ
ビカクは一日にしてならず。
焦らず実験をしながら少しずつ家中をビカクシダだらけに
していきたいですw
普段から何ごとも感覚で行う性分なのですが
このブログを立ち上げたおかげで記事を書きながら
まとめるクセがつきそうでいい相乗効果をかけていきたいです。

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