ビカクシダ胞子培養[リベンジ!]

ビカクシダ

去年せっせとまいた胞子培養、見事に失敗してほぼダメにしてしまったので反省を踏まえてリベンジ!

・前回の反省点

主な失敗は
・光
・クリアケース
・温度

・光
できるだけ簡素な環境で育てたくてはじめ、ライトを使用せずに発芽がだいぶ遅れさせてしまいました。
その後、きちんと光量をはかりライトを取り付けるとみるみるうちに前葉体が出てきてとても感動したのを覚えています。

・クリアケース
あのころ環境をきれいにまとめた買った僕は当時(今も?)流行っていたダイソーのクリアシューズケースを大量に購入、前葉体のスペーシングがてらケースを統一したのでした。
思えばこれによりケース内に空間が生まれ、前葉体が受精しづらくなってしまいました。
恐らくこまめに水をかけていたらあるいは、、しかし当時はそんなこと思いもせず、、

・温度
そしてこの前葉体のまま時が過ぎ、夏を迎え、蒸れによりほぼ全滅という悲惨な結果に、、
いじりすぎでダメにする、典型的な素人の失敗をしてしまいました。

・胞子培養

さてそれらを踏まえ胞子培養をやっていこうと思います。
準備したのは

  • タッパー
  • スコップ
  • 茶こし
  • ピートバン
  • スプレー
  • 胞子(フーンシキQQ)

ピートバンを水に浸す(500ml)
スコップでならす
茶こしで胞子をまく
スプレーで濡らしてふたをする
ふたをして完成

(*写真は事後)

なんの胞子をまいたか忘れないようにタッパーに書いておく!

・まとめ

あまりいじらず、ただ観察は怠らないように!
ただたまにカビが生えることがあります(ピートバンを熱湯消毒しないと特に!)ので
その時はベンレートを吹きかけるとより安全に育つと思います。
また成長も報告していきたいと思ってますのでよろしくお願いします。

・おまけ

ピートバンが余ったので去年生き残ったリドレイをスペーシング
(胞子体が出ればこのクリアケースでもすくすく育ってくれます、のはず!)

*土にだいぶ苔がまわってしまってるのでレスキューの意味も込めて

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