ビカクシダ育成、風について考える[初心者向け]

ビカクシダ

風って結局要るの?!要らないの?!

なぜ風が必要なのか?

グーグル先生に聞いたり栽培家の方に聞いたりしてよく聞くのは

  • 蒸れを防止する
  • 胞子葉に適度なストレスを与えて生育を促す
  • 原生地の環境に近づける

などなど。
ん-納得できるようなできないような、、

風がないとどんな悪影響があるのか?

  • 蒸れによる根腐れ
  • カビの発生

さっと思いつくのはこのあたりでしょうか。
これは確かに思うところがあり、濡れているということは同じ水がずっとそこにある状態なのでもちろんだんだんと質は悪くなる。
で、乾かないうちに水を与えると根が常に濡れてる状態で根腐れしやすい気が、体感としてあります。
特にリドレイやマダガスカリエンセなどはもともとナイーブな種というのもあると思いますが水を飲むスピードが遅い印象で上記の根腐れを発生させてしまいやすかったですたぶん、、
カビは生えるものだと思ってるので気にせず割り切ってますがw

どうすればいいのか?

僕がビカクシダに風を送るのは上記の理由ではなく、ビカクシダ周辺の空気を入れ替えたいから!
室内管理だと換気したりしないと当たり前ですが空気が動きません。
その為、ビカクシダ周辺の酸素や二酸化炭素が少なくなる、そんな気がしているからですw
サーキュレーターを稼働させなかった期間も我が家では元気に育ってくれてたので必須ではないのかなあーと個人的には認識しています。

まとめ

なので結論というほどでもないですが
自己満足+実績のある有識者たちの意見=保険
みたいな感じで我が家ではサーキュレーターをまわしています。

まあ、風に揺らぐビカクシダ、やっぱりかわいいですよw

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