ビカクシダ育成、光について考える[初心者向け]

ビカクシダ

ビカクシダもとい観葉植物の育成について検索するとまず出てくるワード
[ レースカーテン越しの光が最適 ]
今になるとその言葉の意味というか理由がよく理解できます。
が、以前から育てていたフィカスやドラセナなどの観葉植物は何も気にせずリビングにドン!と置いて問題なく育ってくれていたのでビカクをはじめた当初はそんなノリでライトなど使わずに壁に飾っていたのでした、、、

  • 光について
  • 我が家の育成環境

光について

[ レースカーテン越しの光が最適 ]
これって葉焼けさせず太陽の恩恵を最大限いかせる身近な場所がそれにあたるんだと思います。
なのでビカクシダを手に入れたらまずは飾りたい場所の光量(Lux)を調べることをおすすめします。
僕は簡易的なこちらのスマホアプリがお気に入りで使っています。

  • LUXー照度計(App Store)

我が家の育成環境

時間:起床時間(6時頃)~就寝時間(22時頃)
Lux:5000~12000ルクス(場所による)

栽培家によっては24時間照射している方もいらっしゃるようで、、
照射時間は生育スピードに影響があるので早く育てる必要がなければときどき窓辺に置いて光を与えてあげれば十分元気に育ってくれると思います。

上記の通り一日中ライトを当てる必要はないですが、最低5000ルクスは必要な印象でそれ以下だと我が家ではだんだん葉が萎れてお星さまになってしまうことが多かったです。(種類によると思いますが、、)

・ダクトレールと植物育成ライト

・ビカクウォール風景

まとめ

光、風、温度、肥料、、育成にはいろんな気遣いが不可欠ではありますが
僕的には光が植物が成長するのにとても重要な要素だと思っています。
専用のライトである必要はないのでできる範囲でたくさん光を与えてあげてください。

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