鉢植えビカクシダの解体、板付け[冬の板付け]

ビカクシダ
みつお
みつお

こんにちは、くらもちみつおです。
今回は
鉢植えで玄関で管理していたビカクシダが
ボサボサだったので板付けした、という記事になります。

なお基本的に冬に根をいじるのはタブーなので
留意が必要です。
(みつおは思い立ったら我慢のならない男の子なので悪しからず)

現在の様子

まずはこちらがbefore

ボサボサの原因としては
・玄関の光(太陽光)が弱く、徒長気味だった
・成長点に対し直角に光が当たっていた為、生え癖がついてしまった
・寒さと光、それに水がこもるなどで成長しきれず短い胞子葉で止まってしまった

このあたりでしょうか。
次回、ビカクシダを鉢植えする際には環境はともかくとして
恐らく水苔ではなくもっと水はけのよい土を使ったほうが
よさそうに思いました。

うん、ブログを書くと考えるキッカケになって
頭が整理されるのでグッド!

解体と板付け

ではまず根の様子を見ましょう。


うん、この写真では見づらい(見えない)ですが根はそこそこ張っています。
さあいじっちゃうぞー!

あらためてよくよくみると本当にボサボサw


ではまずはボサボサの胞子葉をスッキリバッサリさせましょう!


スッキリー!
あとはいつも通り、周りの水苔を根とともに
ちぎって減らして板にセット。
新しい水苔とマグァンプを巻き巻きして、、

ん-きれいになりました!
板付け楽しー!

まとめ

盛大に根をいじってしまったので当分は
暖かい室内管理で成長を見守っていこうと思います。
ぐずるとは思いますがきっときれいに
成長してくれるはず!今後に期待!

みつお
みつお

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