
こんにちは、くらもちみつおです。
今回は僕の愛読書
「爪切男さんの著者『死にたい夜にかぎって』」についての記事になります。
この本は爪切男さん自身の実体験をもとにしたエッセイで何度も読みたくなる素敵な作品なので
ご興味持ってくれた方はぜひ手に取っていただきたいです。
*男性目線での性に関する話が多いので女性がどう感じるかは分かりませんが、、
(BISHのボーカル アイナジエンドさんがあとがきで絶賛しているので刺さる方もいるはずw)
あらすじ
「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね」
憧れのクラスメイトに指摘された少年はその日を境に笑えなくなった
*あらすじ一部抜粋
著者が今までに出会った魅力的な女性達との思い出を中心に
著者の人生を赤裸々に綴った作品(エッセイ)です。
・著者の笑顔をカナブンの裏側と見立てたクラスのマドンナ
・出会い系で出会い、初体験をした車椅子の女性
・唾を売って生活している彼女
*とにかく出てくる女性が個性的で魅力的!
本書を読んで
本書では著者が今までに出会ってきた魅力的な女性達の思い出が中心ですが
本書の魅力の根幹は著者の人柄だと思っています。
・自分に素直で気取らない性格
・悪い出来事の中に良いことを見出せること
・まあいいかで済ませられる精神
そしてそれらのルーツが幼少期や女性との思い出の中から垣間見えて
ほんとうに当たり前ですが人生が繋がっていると認識させてくれます。
まとめ
本書を読んで僕の胸の隅に
「まあいいか」を置いておくようになりました。
[難しく考えず、肩の力を抜いて生きていきたい]
読み直すたびそう思えます。
また好きな(好きだった)女性達に無性に会いたくなる、そんな作品です。
ちなみに!
賀来賢人さん主演の実写ドラマも本書の魅力を生かしたステキな作品でしたので機会があればそちらもおすすめです。
*アスカ役の山本舞香さんがイメージ通りすぎて最高でした!
*死にたい夜にかぎって (扶桑社文庫) 爪切男著


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