【角幡唯介著:43歳頂点論】を読んで[読書感想文]

みつおの日常

*殺風景だったのでマダガスカリエンセを添えて

みつお
みつお

こんにちは、くらもちみつおです。
今回は
【角幡唯介著:43歳頂点論】
を読み終えたのでその感想記事になります。

僕は普段、こういった本はあまり読まないのですが。
(怠惰な人生を歩んでいる自負があるのでなんだか怒られている感覚に陥る傾向にある為w)

一回り歳上の最高にかっこいい人がなにを思っているのか?
また自身が現在36歳(今年37歳)なので読むべきタイミングだと感じ(錯覚し)読むに至りました。

角幡唯介さん

角幡唯介さんは、日本を代表する探検家(冒険家)・ノンフィクション作家で
探検活動と並行して執筆活動も行い、体験をもとにしたノンフィクション作品や紀行文を多数発表。
『空白の五マイル ―チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む―』
『雪男は向こうからやって来た』
『極夜行』など

*極夜行サイコー!!!

たしかYouTubeで俳優の東出昌大さんが愛読していると知り、当時登山を始めたばかりのみつおはさっそくAmazonで『極夜行』をポチり!

本当の意味での極夜を体験したい!
純粋な狂気?も去ることながら角幡さんのエネルギー溢れる文章力に引き込まれ、子どもの頃に週刊少年ジャンプを読んだときのようなワクワク感を感じる書籍で一気に大好きになりました!

43歳を頂点として

さて本書を読み終えて。

なぜ43歳なのか?
・有名な登山家の方々が43歳で亡くなっていること
・身体、知識、経験の総合値のピークが43歳

本書では著者自身、暴論ということを前提としているのですが確かに僕自身思うところがあり
知識も経験のなかった20代、思い返せば目の前の仕事でいっぱいいっぱいであらゆる事象に対してその都度、メンタルが揺さぶられただただ苦悩することしかできず力いっぱい足掻いていた気がします。
当然ながら今現在の経験値があの頃にあれば
もっとうまく立ち回れたはずです。

ただ知識や経験がないが体力はある、それが故にがむしゃらに取り組めていたというのも事実なのかなと思います。
このあたりが
・身体、知識、経験の総合値のピークが43歳
ということなのかなと。
*みつおのざっくり解釈

また本書では43歳を頂点として
頂点前、頂点前後、頂点後についてそれぞれ角幡さんの想いが綴られています。
文字通り唯一無二の存在である冒険家、角幡さんの人生観を垣間見れる本書ですが
だからこそ僕のような凡庸な人に勇気を与えてくれる、そんな本でした。

まとめ

僕は今年、第一子が生まれることをキッカケがあり今後、ひいては老後について考える日々だったので
いかんいかん!まだまだ挑戦するべき年齢なんだ!
認識を改めなくては!と感じました。
僕は幸運にも身体は健康そのものなので
・43歳を頂点として(定めて)
あと約6年、もう一歩だけ攻めの姿勢で人生と向き合おうと思います。
願わくばビカクシダとともに。

*冒頭で述べた通り、怠惰な人生を歩んできた
怠惰マンだということを前提として。

みつお
みつお

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