たまごパックに未来を見た[胞子培養]

研究室
みつお
みつお

こんにちは、くらもちみつおです。

今までもそしてこれからも買ってそして捨て続けるであろう卵。
その卵のパックを何かに利用できないかなと常々思っており(貧乏性につき)
今回、胞子体のスペーシングに利用してみることにしました。

正直、タッパーやチルドパックでよいのですが
ただただ思い立ったのでやってみる!というシンプルな行動原理。
この卵のくぼみに根が張ったら気持ちいいと思うんだよなあーなどと。

準備

用意したもの
・卵パック
・培養土
・ココヤシガラ

作業

1、まず卵パックのフィルムをきれいにはがします。(意外ときれいにはがれる)


2、次に培養土とココヤシガラを1:1で適当に混ぜます。(培養土だけでもいい)
  *別容器に入れてシェイクするときれいに混ざる


3、2で混ぜた培地を卵パックに詰め詰め(こぼれた)


4、適当な胞子体(今回はリドレイちゃん)を植え植え。


5、水をしっかりと上げて完成。
最近、気候がいいので屋根裏で管理してみようと思います。
溶けずにすくすく育っておくれ。

まとめ

やってみての感想ですが
サイズ感がちょうどよくイメージどおりでしたが
2点デメリットを検知!

・熱湯殺菌できない
・蓋が閉まらない

せっかくなので様子を見ていこうと思いますが
胞子培養には使い勝手が悪そうでした残念。

でも形が可愛いのでハーブとかちょっとした家庭菜園にいいかも!
と前向きなみつおでした。

PS、嫁が里帰り出産につき実家で休養中の為、一人残されたみつお、、暇すぎる!あー植物いじろっ!